ローズマリーの効果について

料理の香辛料の一つとして親しまれているローズマリー。

自宅の庭やベランダでも比較的容易に育てられる人気のハーブのひとつです。

ローズマリーは若返りのハーブとも呼ばれ古くから様々な用途で使われてきました。

古代エジプトの墓からはこの植物が発見され、古代ローマやギリシャでは宗教儀式に使われていた植物です。
中世ヨーロッパにでは結婚式や恋占いなどのロマンチックな逸話が生まれ、健康と美容などに使われてきた植物です。

ローズマリーは、肉や魚との相性が良く、臭みを消し香りづけに役に立つハーブとして様々な料理に活用されています。

また、ローズマリーはポリフェノールが豊富で高い抗酸化作用を持つことでも知られているハーブです。
更に神経細胞の保護・維持をサポートしてくれると注目のハーブです。

ローズマリーの抽出部位は、「葉」の部分で、葉を手で軽くこするだけでツンとした清涼感のあるフレッシュなハーバル系の香りがします。

ローズマリーは、シソ科 Rosmarinus属 officinalis種 の植物ですが、自然環境によって同じ品種でも成分が変わってくる植物もあります。

ローズマリーのエッセンシャルオイルには、芳香成分の異なる3種類のケモタイプがあります。

1、ローズマリー・シネオール:他のローズマリーと比べて酸化物類の1,8-シネオールが多い

2、ローズマリー・ベルベノン:他のローズマリーにはないケトン類のベルベノンが含まれる

3、ローズマリー・カンファー:他のローズマリーと比べてケトン類のカンファーが多い

上記のように特徴が変わってきます。

一般的にローズマリーといえば、「ローズマリー・シネオール」を指します。

ローズマリー・シネオールに期待される効果としては、
ユーカリプトールとも呼ばれる芳香成分である1,8-シネオールの働きによりローズマリーの清涼感のある爽やかな香りは気分をスッキリさせ、集中力や記憶力を高めるといわれています。

この1,8-シネオールには血管を拡張したり、鼻の通りを良くすることで脳へ血液と酸素を届ける働きが期待されていることからより濃度が高いほどその能力を発揮する可能性が高いようです。

また、去痰・抗炎症・抗菌・抗ウィルス作用に優れ呼吸器系へのサポートに役立つ可能性が高いと考えられています。

ローズマリーには1,8-シネオールに次いでα-ピネンとカンファーの含有量が多くみられます。

α-ピネンは鎮静や神経競争が期待される成分で、カンファーにも頭をスッキリとさせる働きと血行不良や痛みの軽減にも期待されています。

ローズマリー・シネオールの精油は肌や髪の毛、消臭や防虫剤としても効果が期待できると考えられています。

ローズマリーというハーブは身近なハーブでありながらまだまだご紹介しきれないほどの歴史や特徴や効能などがあります。

血行改善や呼吸器系への効果を期待したいと感じたり、肌や髪の毛の美容に使ってみたいと思った時、ローズマリーを取り入れて気分も体もリフレッシュしてみてはいかがでしょうか。

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