ラベンダーの種類について

紫色の鮮やかな花と少しスッとしたハーバルな香りが特徴のラベンダー。

ラベンダーの香りにはリラックス効果があるということで多くの人に広く知れ渡っているハーブではないでしょうか。

ラベンダーを利用した製品も多くアロマオイルやハーブティーなどでも必ずラインナップに入るハーブです。

ハーブの代表ともいえるラベンダーとはどのような植物なのかご紹介したいと思います。

ラベンダーは地中海沿岸沿い原産のシソ科ラバンドラ属の半木本性植物の通称です。

学名はLavandula angustifolia

これは、通称コモン・ラベンダー、イングリッシュ・ラベンダー、真正ラベンダーなどを指します。

ラベンダーの原種は30種類程ありますが、

栽培品種や変種などを加えると数えきれないほどの品種が存在するといわれています。

代表的なラベンダーの品種は、

・ラベンダー(イングリッシュラベンダー、コモンラベンダー、真正ラベンダー):Lavandula angustifolia

南フランス・プロバンス地方原産。高温多湿に弱いですが、耐寒性があります。
鮮やかな紫色の花と芳香が特徴です。

・スパイクラベンダー:Lavandula latifolia

地中海沿岸およびスペインの山岳地帯が原産。他の品種に比べ比較的耐暑性が強く、
半耐寒性でもあります。
淡い紫色の花で葉の香りが強いのが特徴です。

・ラバンディン:Lavandula×intermedia

原種であるスパイクラベンダーとイングリッシュラベンダーの交配種です。
比較的耐暑性に富んでおり、耐寒性もあるので育てやすい品種です。

・フレンチラベンダー:Lavandula stoechas

うさぎの耳のような苞(つと)のある花穂が特徴の花。
イングリッシュラベンダーなどの品種に比べて、ヴァイオレットや赤紫に近い花の色をしています。耐暑性に富んでいますが、耐寒性がやや弱い品種です。

などがありそれぞれに違いが見られます。

一般的に精油やハーブのラベンダーとして扱われているのは
“イングリッシュラベンダー”でこの品種が一番フローラル感のある穏やかで優しい香りをもちます。

“フレンチラベンダー”は樟脳に似たカンファー感の香りが強くフレッシュな香りが特徴です。

“スパイクラベンダー”はイングリッシュラベンダーのようなラベンダーの香りとカンファーのようなフレッシュな香りが強いのが特徴です。

ラベンダーと相性がいい香りは、
・ハーブ系がお好みなら、ローズマリー×ラベンダー
・フローラル系がお好みなら、ネロリ×ラベンダー
・スパイス系がお好みなら、クローブ×ラベンダー
・オリエンタル系がお好みなら、パチュリ×ラベンダー
などがおすすめです。

くせのある香りや強い香りのものと合わせるとくせが弱まるといわれているので
他にもくせのありそうな香りと合わせたい場合にはこちらを候補に挙げてみるのもいいかもしれませんね。

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