「神が宿る花」ともいわれるプルメリア(フランジパニ)

フランジパニという花をご存知ですか?

この名前ではピンと来ないかもしれませんが、
実はハワイのハイビスカスと並んで愛されいる
“プルメリア”と同じインドソケイ属の花樹です。

フランジパニ(フランジュパニ)という呼び名は、
インドやインドネシア、中南米、オーストラリアなどで親しまれています。

よくハワイなど南国を代表する花としてイラストなどのモチーフになることが多いお花。
また、「神が宿る花」ともいわれ神聖な花とされています。

特徴としては、
花びらは5枚つき白い楕円形の中央に黄色がアクセントになっている花が一般的で、
ハワイではジャスミン系の優しく甘い香りが好まれて
花飾りのレイや女性の髪飾りとして使用されます。
花びらは分厚く6センチ前後の大きさになるので髪に挿すとより美しく見えます。

品種によっては、花びらの色が、赤・ピンク・白・黄色などがあり、観賞用としても広く愛されている花です。

プルメリアはインドソケイ属の植物全体をさす言葉で、品種は300種以上ありますが、
香料として一般的に原料となるのはシロバナインドソケイといわれています。

学名 Plumeria alba です。

プルメリアやフランジパニ以外の呼び方として、
テンプルツリーやパゴタツリー、プアメリアなどがあります。

美しく生き物を魅了するフランジパニの花ですが、
枝を切ると白い樹液が出てきます。
この樹液には毒性があり、人によってはかぶれてしまったり痒みが出たりするので
注意が必要です。
ちなみに葉もお茶にして飲むと嘔吐やめまいなど中毒を起こす可能性があるそうです。
花と香りを楽しむための植物ということですね。

天然フランジパニアブソリュート(精油)は希少で高価な存在です。
香料として抽出する部分は花の部分となります。
花は溶剤抽出法(アブソリュート)で抽出します。

フランジパニの香りには芳香成分である
リナロールには鎮静作用があるため、
気分を明るくし、ストレスの軽減や緩和に効果が期待できます。

また、消炎作用があるサリチル酸メチルが含まれています。

女性ホルモンと似た働きがあると言われ、
生理不順や月経前症候群(PMS)や更年期障害の辛い症状にも効果があるといわれている
ネロリドールが含まれています。
血行促進にも期待できます。

このような芳香成分が含まれたフランジパニのあの香りには
癒してくれるように優しくサポートしてくれる力がありました。

ちょっと疲れたなと思ったときや、
仕事で頑張った自分へのご褒美などで癒されてみてはいかがでしょうか。

フランジパニと相性がいい香りは、
・ハーブ系がお好みなら、ペパーミント×フランジパニ
・フローラル系がお好みなら、ジャスミン×フランジパニ
などがおすすめです。

フランジパニの香りに引き寄せられてしまう方は、
本能的に癒してくれる香りに惹かれていたのかもしれませんね。

HANDMADE BAR SOAP ~Frangipani Absolute~

>Japan Qualityを愛する全ての人へ

Japan Qualityを愛する全ての人へ

私達のフレグランスソープは、
素材を充分に生かしたハーブの香りを持っています。
この衝撃は他のプロダクトでは味わえないほど。
まるで沢山の花を浴びるような 素晴らしいリラックス感は、
あなたのバスタイムを一層豊かにすることでしょう。

CTR IMG